プレミアガーデンとの出会い
入社する前の時点で、花屋としての技術や知識にはある程度の自信を持っていました。「一通りのことはできる」という自負があったのです。しかし、そこで満足するのではなく、「もっと上のステージで自分の力を試したい」「さらなるスキルアップを実現したい」という渇望がありました。
また、私生活ではちょうど子供が生まれたばかりのタイミングでした。自分一人の夢だけでなく、家族の将来を背負う責任感が芽生えたことで、「ただ花を作る場所」ではなく、企業として安定し、かつ成長し続けている「強い会社」を求めていました。
そんな中で出会ったのがプレミアガーデンです。 企業理念や採用情報に掲げられていた**「少数精鋭で業界トップを目指す」「技術だけでなく、愚痴を言わず礼節を重んじる」「支店を増やし成長し続ける」**という力強いメッセージ。これらの言葉の一つひとつが、当時の私の心に強く刺さりました。単なる仲良しクラブではなく、プロフェッショナル同士が高いレベルで切磋琢磨する場所。ここなら間違いない、と直感し応募を決意しました。
面接に向かう時の気持ちは、今でも鮮明に覚えています。自分の腕に自信はありましたが、それ以上に「ここではどれほど凄い人たちが働いているんだろう」という未知の世界へのワクワク感と、「自分の力がどこまで通用するだろうか」という半分ほどの不安。その入り混じった独特の高揚感が、ここでの私の挑戦の始まりでした。
入社してよかったと感じていること
まず一番に挙げられるのは、やはり自分自身の圧倒的な成長です。 ここには、フローリストとして卓越した技術を持つだけでなく、仕事への向き合い方やプロ意識という面でも尊敬できる優秀な仲間が集まっています。
入社当初は彼らのレベルの高さに驚かされましたが、そんな優秀なメンバーと日々肩を並べ、刺激を受け続ける環境に身を置くことで、彼らに引っ張られるようにして自分の視座やスキルも引き上げられていきました。「朱に交われば赤くなる」ではありませんが、強い個が集まる組織にいることで、自然と自分も磨かれていく。そんな手応えを日々感じています。 もちろん、これで完成だとは思っていません。技術もマネジメントも奥が深く、まだまだ成長の余地は大いに残されていると痛感する毎日ですので、これからも貪欲に学んでいきたいですね(笑)。
そして、もう一つ大きな魅力は、しっかりとした「休日」が確保できる点です。 この業界では休みが不定期になりがちですが、ここは基本的に週休2日制で、オンとオフの切り替えが明確です。私には妻と子供がおり、共働き世帯なのですが、休みが計算できるため、育児や家事を家族で協力して分担できています。
仕事中は1分1秒を惜しんでプロとして極限まで集中し、家に帰れば父親として家族との時間を大切にする。このメリハリの効いた環境が、私の性格やライフスタイルには非常に合っていますし、長く安定して働き続けるための大きな支えになっています。
プレミアガーデンでのやりがい
私が常に心がけている指針は、「失敗を恐れずに挑戦すること」と、物事に対して常に「健全な疑いの目を持つこと」の2つです。
まず「挑戦」についてですが、これは何も大きなプロジェクトに限った話ではありません。日々の業務の中で感じる「もっとこうしたら良いのではないか?」という些細な気づきを、役職や立場に関係なく言葉にし、周囲に相談して実行に移すことです。 プレミアガーデンには、こうした個人の小さな声を決して蔑ろにせず、むしろ面白がって背中を押してくれる仲間がたくさんいます。自分の些細な行動や提案が、結果として会社を支える大きな力になっていく。その実感が持てるからこそ、「自分ももっと色々なことに挑戦していいんだ」という前向きな気持ちで仕事に向き合えています。
そしてもう一つ、「疑いの目を持つこと」は、尊敬する上司から学んだプロとしての鉄則です。 どんなに慣れた作業であっても、「本当にこの進め方で良いのか?」「これがベストな選択か?」と、常に立ち止まって確認する姿勢を崩さないこと。これはネガティブな意味ではなく、クオリティを極限まで高めるための不可欠なプロセスです。
ここでは全員が、一つひとつの業務にこれだけの熱量を持って本気で取り組んでいます。その凄まじいパワーを肌で感じるたびに、私自身も「彼らの熱意に恥じない仕事をしたい」「期待に応えたい」と強く突き動かされます。
1日のスケジュール
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9:00
1日の流れの確認(ミーティング朝礼)
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9:30
水揚げ
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12:30
昼休憩
-
17:50
仕入れ先連絡確認、明日の業務確認、自身のチェックリスト確認報告
-
9:15
仕入れ確認、市場引き取り品荷下ろしなど
-
10:30
生花制作
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13:30
生花制作
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18:00
退社
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9:00
1日の流れの確認(ミーティング朝礼)
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9:15
仕入れ確認、市場引き取り品荷下ろしなど
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9:30
水揚げ
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10:30
生花制作
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12:30
昼休憩
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13:30
生花制作
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17:50
仕入れ先連絡確認、明日の業務確認、自身のチェックリスト確認報告
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18:00
退社
今後の挑戦したいことや成し遂げたいこと
私自身のキャリアにおける最大のテーマは、単なる「制作スタッフ」の枠を超え、会社にとって「プラスαの価値」を生み出せる人材になることです。
フローリストとして、美しい商品を作る技術を磨き続けることは大前提です。しかし、それだけでは満足していません。花屋の心臓部とも言える「仕入れ」の目利きや、利益を生み出し組織を強くするための「経営」にも深く携わっていくこと。職人としての視点と、ビジネスマンとしての視点の両方を高いレベルで兼ね備え、会社の中枢を担える存在になることが今の私の目標です。
また、それと同じくらい情熱を注いでいきたいのが「人材の育成」です。 現在も指導には携わっていますが、単に技術を教えるだけでなく、仕事への向き合い方やプロとしての礼節など、人間的な成長もサポートできるような教育体制を築いていきたいと考えています。
「人が育てば、会社はもっと強くなる」。 私自身が先輩方から多くのことを学ばせてもらったように、今度は私がそのバトンを次世代に繋いでいく番です。自分自身の成長を止めることなく、同時に後輩たちの道しるべとなれるよう、一日一日を大切に努力し続けていきたいと思います。