2018年入社 中途採用 好きな花:ラナンキュラス

プレミアガーデンとの出会い

前職でも、主にスタンド花や大型の祝い花をメインに取り扱う生花店で制作に携わっていました。日々数多くのオーダーに対応し、制作スピードや技術にはある程度の自負がありましたが、キャリアを重ねるにつれて「もっと高いレベルで自分の力を試してみたい」「業界トップクラスの環境で自分を磨き上げたい」という想いが強くなっていました。

そんな中で出会ったのがプレミアガーデンです。圧倒的な出荷数と、それを支える妥協のないクオリティ。そして何より、単なる技術者としてだけでなく、礼節や人間性を重んじる「強い組織」である点に惹かれました。「ここなら、自分が培ってきたスタンド花の経験を活かしつつ、さらにフローリストとして一皮むけるのではないか」と直感し、入社を決意しました。

実際に働き始めてからは、求められる基準の高さに身が引き締まる毎日ですが、自分の経験がこのプロフェッショナルなチームの一部として貢献できていることに、前職とはまた違った大きなやりがいを感じています。

入社してよかったと感じていること

間違いなく言えるのは、技術者として、そして一人の社会人として、入社前の自分よりも数段レベルアップできたという実感があることです。

前職でもスタンド花の制作経験はありましたが、ここでは求められる「完成度」と「スピード感」の基準が桁違いでした。最初は正直、そのレベルの高さに圧倒されることもありましたが、妥協のない環境で日々制作に向き合うことで、以前の自分では到達できなかった領域の技術や、細部へのこだわりを習得できたと感じています。

また、単なる制作スキルだけでなく、効率的な段取りやプロとしての振る舞いなど、キャリアを形成する上で不可欠な要素を学べたことも大きな財産です。実力主義の環境だからこそ、結果を出せば正当に評価され、確実にキャリアの階段を登っていける。その確かな手応えを感じられる点が、この会社に入って一番良かったことです。

プレミアガーデンでのやりがい

現在の私にとって最大のやりがいは、一緒に働く仲間たちの成長を間近で感じられることです。

以前は、自分自身がいかに良い商品を作るかという点にこだわっていましたが、指導する立場になってからは視点が大きく変わりました。自分の制作だけでなく、部門全体のクオリティ管理やメンバーをまとめる役割を担う中で、教えることの難しさを感じる場面もありますが、それ以上に昨日まで上手くいかなかったスタッフが技術を吸収し、見違えるようなスタンド花を仕上げてくれた時の喜びは格別です。

「できるようになりました!」という報告や、自信を持って制作している姿を見ると、自分のこと以上に嬉しく思います。個人のスキルアップがチーム全体の力となり、結果としてお客様により良いお花をお届けできる。その好循環を作っていくプロセスに携われていることが、今の仕事の醍醐味だと感じています。

1日のスケジュール

  • 8:00

    1日の流れの確認(ミーティング朝礼)

    その日の入荷、注文の状況などを共有し確認します。

  • 13:00

    昼休憩

  • 17:30

    明日の業務確認、引き継ぎ

    次の日の自分のタスク、優先業務などを確認します。

  • 8:20

    生花制作

    スタンド花をメインに制作しながら他のメンバーの制作の指導、チェックを行います。

  • 14:30

    ミーティング

    他の管理者たちと業務に関する改善案などをこまめに話し合います。

  • 18:00

    退勤

  • 8:00

    1日の流れの確認(ミーティング朝礼)

    その日の入荷、注文の状況などを共有し確認します。

  • 8:20

    生花制作

    スタンド花をメインに制作しながら他のメンバーの制作の指導、チェックを行います。

  • 13:00

    昼休憩

  • 14:30

    ミーティング

    他の管理者たちと業務に関する改善案などをこまめに話し合います。

  • 17:30

    明日の業務確認、引き継ぎ

    次の日の自分のタスク、優先業務などを確認します。

  • 18:00

    退勤

これから一緒に働く仲間へメッセージ

プレミアガーデンは、フローリストとして「もっと上に行きたい」と願う人にとって、最高のステージだと確信しています。

もちろん、プロとして求められるレベルは高く、時には厳しさを感じることもあるかもしれません。ですが、ここには年功序列も理不尽なルールもありません。あるのは、努力と実力を正当に評価する文化と、互いに切磋琢磨できる仲間たちです。「技術を極めたい」「人として成長したい」。そんな熱い想いを持っている方なら、きっと大きく飛躍できるはずです。

壁にぶつかった時は、私たちが全力でサポートします。恐れずに飛び込んってきてください。一緒に「強いチーム」を作っていけることを楽しみにしています。

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